祝!ビックリマンSS基本設定
いちおう話は原作どおり。ただし真黒域組には創作が入ってます。
ピーター、一本釣の両人は『ルーツ』に対してアクセスしたことがあるようです。自覚的な知識はありませんが、将来の展開(旧BM〜ジオ編・SBM)については無意識に何かを知っているような行動や言動を取ることもあります。
また、若神子たちは将来のパワーアップや属性変化を多少再現できます。ただし、その時点の能力キャパシティを超えるようなことはできません。若神子のままだと、ちょっとした手品レベルがせいぜいだと思われます。
ただし、これは属性変化をあまり経験していないキャラクターの場合は、あまり意味はないようです。
注:アリババの「おれの背中に乗って旅をするつもりなんだろう」発言がどうも新BMのワッPのことを言っているような気がしたので…… 物語的には旧のEDあたりから来たような気がするにもかかわらず、こういう発言があるということを踏まえて、こんなところかなーと。
メモ:真黒域組
一本釣帝 12・3歳?
純粋に聖フェニックスを守るために真黒側についた人。『土佐弁』の理由は不明(笑)
フェニ様への感情は他の言葉よりも『信仰』がいちばん近いかもしれない。かつての仲間たちのことは忘れなくても、フェニ様を最優先にしている。おなじ真黒組のピーターに対しても、かつての仲間意識は覚えていながら、自分の重荷になるほどの感情を持つことは避けている。さらにピーターに対しては、はるか未来のパンゲラクシーで激しく干戈を交えた経験ゆえに対応に戸惑う部分もあるようだ。
基本的には『フェニックスを救う』という目的のために動くことを決めているため、自らに『迷い』を許していない。
どの未来を通じても『悪魔化』も『属性変化』も経験していないため、絡め手の能力変化は出来ない。体質的にも気質的にも純粋な天使属性であり水属性。
ピーター神子 11・2歳?
偶然真黒側に近いところに出現し、一本釣に拾われたせいで真黒側についた人。
比較的くっきりと『ルーツ』を見てしまったため、多少絶望的。大人が嫌い、よく泣く、あたりの特徴はこのあたりから来ているらしい。一本釣とは若干行動理念が異なる。フェニ様のことは敬愛しているが、そこまで極端な思いいれはない。仲間と戦うことに対しても、『既視感』があるため抵抗はない。一本釣に対しても、何も期待してはいないようだ。彼の行動の真意は誰にも分からない。
バンプ・ピーターだったときの経験・能力が比較的強く影を落としているため、炎も若干使え、悪魔属性・魔力への親和性も高い。彼の得意技である幻影の操作もあいまって、その気になれば比較的『悪魔属性的』『炎属性的』な行動を取ることもできる。
他の方々、他のシリーズについてはまた後日。
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